主婦がキャッシング審査に通るために

働いている方は満20歳以上の方であればどなたでも申し込みが可能なキャッシング。他にも国内在住であることや最終返済時に75歳未満であることなど少し条件はありますが、大抵の方は申し込み後審査に通りキャッシングを利用することが出来るのです。
しかしパート・アルバイトの方や主婦、専業主婦の方も含め申し込みの際にちょっとしたミスをしてしまっているケースがあります。ここではそのちょっとしたミスを無くして審査に通りやすくする方法についてご紹介致します。


・主婦だから受からないという訳ではない

パート・アルバイトの方や主婦、専業主婦の方は収入が不安定であったり収入自体が無いという状態であったりするため、「自分は受かりづらいだろう、審査に落ちてしまいやすいだろう」と心配します。そこでここで落ちても次があるという滑り止め精神が湧き上がり、複数のキャッシング会社に申し込みをしてしまうのです。

ここで問題なのは、同じ期間に複数の消費者金融へ手続き書類を送付してしまっているということ。実はカードローンやキャッシングを取り扱う金融機関は、申し込みをしてきた方の信頼性を確かめるために信用情報機関に情報を送り信頼性をはかります。そこで同時期に複数の金融機関に申し込みをしてしまうと、信用情報照会の際に複数の申請が重なり、他社からも借り入れをする気である人間だとなってしまい信頼性を失ってしまうのです。滑り止めをしたいと思う気持ちはとてもわかりますが、キャッシングなどの申し込みの際には一ヶ所だけに申請をしましょう。


・申し込み書類に間違いがないかしっかり確認する

たかがキャッシングの申し込みだと思うなかれ、されど申し込みなのです。小学生の時のテストでも点が一個足りなかっただけで点数を引かれてしまった痛い思い出があると思います。金融機関の審査も同様で、ちょっとしたミスでもこの人はだらしない人かもしれない、責任感がないから返済を滞らせるかもしれないと減点の対象になります。
審査に通る=テストに合格するというイメージでチャレンジしましょう。インターネットでの申し込みでも無人機での申し込みでも、しっかり誤字・脱字がないかチェックしてから申請ボタンを押してください。

複数の金融機関に申請してしまったり間違いだらけの申込書を送付してしまったり、ちょっとしたミスで自分の審査が通る確率を落としてしまうのです。専業主婦だから受からない、パート・アルバイトだから落ちてしまうという訳ではありません。自分が出来る限りのことをきちんと行い審査に通るように力を尽くしましょう。